明日から2日間、完成現場見学会です!

こんにちは!サンキホームです。

明日から2日間、完成現場見学会を開催致します!

1階がLDKで、リビングの上の階を1m程上げたセミ吹き抜けとなっており、1m程上げた空間はロフトとして有効利用しております。

リビングダイニングの前は大きなウッドデッキとなっており掃き出しサッシを開放すれば広々とした大空間となります。

室内の壁と天井は珪藻土塗りで仕上げておりますので珪藻土の良さを実感してみて下さい。

弊社HPからご予約出来ますので是非ご確認下さい!

湘南地域で新しい住まいをお考えの方・自然素材(漆喰や無垢材等)の家づくりをお考えの方は是非サンキホームまで!

お問い合わせお待ちしております。

完成見学会

サンキホームでは、

1月19日(土)・20日(日)の2日間

藤沢市辻堂元町にて、サンキホーム施工の建物の完成見学会を開催します。

 

完成見学会とは

完成したばかりのお引き渡し直前の建物をご覧になることができる見学会です。

 

住宅展示場等のモデルハウスは、素材や設備の仕様をグレードアップし、広い空間をつくることで、ご覧になられた方に「こんな家に住みたい!」と思ってもらえるようにつくられた宣伝用の建物です。

ところが、完成見学会の建物は、普通のお施主様が実際にご自分のために建てた建物です。

 

ここでのポイントは、完成見学会の建物はあくまでもそのお施主様がご自身に合うように建てられた建物だということです。

ライフスタイルや使い勝手、家族構成、立地条件、ご予算など、全く前提条件が異なる方が建てた家ですので、当然ながら、価値観の違う人が見たら、しっくりこない点があるかもしれません。

 

プランや素材が、どうかという見方ではなく、当社の家づくりへの姿勢や、お施主様のご要望に対して、どのように応えたのかをご覧になっていただけたらと思います。

 

気になったことやお知りになりたいことがございましたら、

お気軽に担当者にお問い合わせください。

 

 

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)の家づくりをお考えの方は是非サンキホーム(https://www.sankihome.co.jp/)までお気軽にお問い合わせください。

 

漆喰で省エネ効果

みなさん、こんにちは。

このところ、湘南では雨があまり降らず(昨日、ほんの少しだけ降りましたが…)

寒さと乾燥が続いていますね。

お部屋は常にストーブや暖房など、ついつい付けっ放しなんてことも。

 

室内壁に漆喰を使用した場合、冬場の室内の温度を暖かく保つと言われています。

これなら省エネの効果も期待できますね。

風邪、インフルエンザ等ならぬよう、この冬を乗り切って下さいね。では。

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)の家づくりをお考えの方は是非サンキホーム(https://www.sankihome.co.jp/)までお気軽にお問い合わせください。

 

漆喰を使った健康住宅

 

皆さん、こんにちは!

 

冬は乾燥が気になりますが、家の中は意外と湿度が高くなりがちです。

 

乾燥しているからと加湿器をつけたり洗濯物を室内に干したり、寒いからと窓を閉めきっていたりなどしていませんか?

 

湿度がこもることによりカビが繁殖しやすい状態となります。

カビといえば梅雨の時期に気を付けたくなりますが冬もカビの繁殖に気を付けたい時期といえるのです。

 

サンキホームでは漆喰や無垢材などの自然素材で住宅を作る事を得意としております。

漆喰や無垢材は調湿作用が有りますので、室内の結露やカビを発生させづらくする効果があります。

 

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)の家づくりをお考えの方は是非サンキホーム(https://www.sankihome.co.jp/)までお気軽にお問い合わせください。

 

イベント開催のお知らせ

今週末/19・/20の土日に藤沢市辻堂元町一丁目で
建物完成見学会を開催します。
家族共有で使えるロフトやセミ吹抜け、
LDKと繋がるウッドデッキなど・・・
是非皆さまにご来場いただきたくご案内します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、来月(2月)/9・/10の土日には湘南モールフィル
にて藤沢市協賛の『ふじさわ建築しごと展』に
サンキホームも出展しますので、合せてご来場お願い
申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)
の家づくりをお考えの方は是非サンキホームまで!
お問合せお待ちしております。

湘南MKホール

藤沢駅南口徒歩4分の立地に多目的レンタルルーム湘南MKホールが1月末にオープンします。多目的レンタルルームとは、会議室・セミナー・展示会・ワークショップ・ダンス教室・お料理教室等々様々な用途で使用可能なスペースです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在内装リフォームを行っていて、来週中にはすべて完成する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近はダンス教室が多くあるようですが、ミラー付きのスペースが少ないとの事で本ホールにはミラーも設置しております。また、キッチンも用意しておりますのでママ会やお料理教室等にもご活用下さい。

完成しましたら部屋全体の写真もブログにアップします。

是非様々な用途でご利用下さい。

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材等)の家づくりをお考えの方は是非サンキホームまでお問い合わせ下さい。

新築工事進捗

藤沢Y様邸

ガルバニウムサイディング工事終了

 

 

ガルバニウム屋根工事終了

軒天工事終了

施主様のこだわりで木目調の軒天を採用しました。

 

 

吹き付け断熱後に現場に来ていただ際に

断熱効果も体験して喜んでいただけました。

 

 

鎌倉O様邸

コロニアル屋根工事終了

外壁モルタル下地

ラス板工事

 

ラスフェルト工事

 

吹き付け断熱工事後

天井下地

 

各現場とも順調に進行しています。

 

吹き付け断熱の効果ってどんな感じ?

漆喰ってどんな物?

そんな素朴な疑問や質問なんでも構いません、

サンキホームスタッフまでお気軽にお問合せ下さい。

 

湘南地域で、新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)の家づくりをお考えの方は是非サンキホーム(https://www.sankihome.co.jp/)まで!
お問合せをお待ちしております。

進捗

早いもので、長かった年末年始の休みも終わり、身体も仕事の動きに戻りました。

「趣味室のある住まい」

無事に美容室の準備も進み、いよいよ来週オープンする運びとなりました。

おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「親子2代で住む家」もお引越しの最中にパチリ。

家具が入ってきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなの住処」は棟上げも終わり、屋根からの景色を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いいたします。

湘南地域で、新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材など)の家づくりをお考えの方は是非サンキホーム(https://www.sankihome.co.jp/)まで!
お問合せをお待ちしております。

 

 

構造計算て何?

サンキホームでは全棟で構造計算を行うことにより、安心で信頼できる家づくりを目指しています。

 

では、構造計算とはどんなものでしょうか。
建物を作る際には建築基準法を守ることが必要です。

 

しかし、木造2階建ての住宅に限れば、必ずしも構造計算は必要ではありません。
その代わりに法律で求められているのが壁量計算です。

 

壁量計算は建物平面図の縦方向、横方向のそれぞれについて、
筋交いなどの耐力壁の量が十分に確保されているか、
それらがバランスよく配置されているか算定するものです。

 

一方、ここで言う構造計算とは、許容応力度計算と呼ばれるもので、
建物に力が加わった時に、柱や梁といった部材がきちんと耐えられるか計算するものです。

 

建物に加わる力には大きく2つあります。
構造体自身の自重と人や物による積載荷重など建物に常時加わる力を長期加重とし、地震、風、雪など一時的に加わる力を短期荷重としています。

 

これらの外力に対し各部材と接合部の強度を確認するのが許容応力度計算ですが、
計算をすることで構造体への要求水準が高くなる=建築費用がかさむという単純なことではありません。

 

部材レベルでの詳細な検討により、安心を精査された確かなものにするとともに、単に壁を増やして間取りを制限してしまったり、過剰な部材を選択することも避けられます。

 

リーズナブルで信頼できる品質のものをお届けしたいという観点から、
サンキホームはお客様に構造計算されることをお勧めしています。

 

 

 

 

 

湘南地域で新しい住まいをお考えの方・自然素材(漆喰や無垢材等)の家づくりをお考えの方は是非サンキホームまで!

 

竹の建築物

こんにちは、サンキホームです。

日本で建築物というと杉やヒノキの構造材を使った物をイメージしますが、
実はアジアでは竹が広く使われています。

先日インドネシアに行ってきたのですが
竹のオブジェやアーチがとても多く、思わず「ほぉ~…」と感銘を受けました。

竹のしなやかな弾力性が美しい曲線を描き
互いを複雑に支えあっています。

あるインドネシア人が言うには、
簡単なアーチであれば特に設計図はいらないのだそうです。
全て職人の経験と勘とセンスなんですね。
天井も御覧の通り、竹がまるで柔らかい布のように天井を覆っています。

日本は先進国と言われていますが、機械だけでなく、こういった職人の手作業から生まれる美しさというものを後世まで大事にしていきたいですね。
サンキホームも同様、先代から伝わる左官の技、左官職人の心を
更に地元湘南に広めれたらと思います。