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減震工法

減震工法

1大型地震の揺れを半分に減震

阪神淡路大震災クラスの800galの大型地震を300~400galにまで減震します。

3特別な知識もノウハウも不要

設計変更、設備の変更も不要、役所への届出も施工も普通の基礎パッキン並みに簡単です。設置間隔がバラバラでも効果が変わらないので、難しい計算なしで簡単に設置できます。

2『摩擦減震』ならではの安心

倒壊の危険をまねく偏芯、バラバラ共振が起こりません。
偏った補強による柱脚破壊などの心配もありません。

震度7の地震(40秒間)の実験に

100回以上クリアしています。

震度7の地震(40秒間)の実験に100回以上クリアしています

地震の揺れで上下の凸部が乗り上げると、集中荷重により大きな応力が発生して「歪摩擦」が生じます。これと平坦部の「静止摩擦」ダブルブレーキとなって、減震効果が高まります。

震度7の地震(40秒間)の実験に100回以上クリアしています

Wブレーキ構造で800〜300galの加速度を減震

・座彫りが小さくなり、断面欠損も減ります。
・通常のドリルで締め付けができます。
・2段皿バネは、「緩み防止+首振り機能」で
 UFO-Eのスライドに追従します。
・丸座金と2段皿バネはアンカーボルトに落とし
 込むだけ、簡単です。
・座彫り、アンカーボルトの順に施工すると、
 施工精度が上がり、施工スピードが上がります。

大地震対応で性能が高い「絶縁工法」

Wブレーキとは?

耐震、制震、免震、そして減震…どう違う?!

耐震とは

地震の揺れに耐えられるよう、柱や壁など建物の構造体
そのものの強度や耐久性を向上させ、崩壊や損傷を
防ぐこと。

耐震とは

耐震とは

地震時に発生する建物の揺れをダンパー等の制振装置で
吸収し、地震の揺れを低減する仕組み。

耐震とは

免震とは

建物と基礎の間に積層ゴム等、免振装置を設置することで、
地震による揺れを建物に伝わりにくくする。建物と基礎の
間に特殊な装置を設置し、『減震』する仕組みもある。

免震とは

地震対策の適応範囲

地震対策の比較表