断熱・UA値

UA値(外皮平均熱貫流率)

家全体の熱の出入りのしやすさを表します。

天井・屋根・壁・窓・床の
熱損失量

÷

外皮等面積

UA値

※熱損失量…外に出ていく熱量
※外皮等面積…外気に接する床、天井、壁、土に接する土間、玄関の基礎の立上がりも含む。

物件のグレードにもよりますが、弊社では0.6以下を基準値としています。

熱損失量

ハイブリット窓について

日射コントロールについて

UA値だけでは計れない(断熱材の種類)

① 湿気を通しやすい断熱材(=透湿する=透湿抵抗値が低い)

発泡プラスチック系現場発泡

発泡プラスチック系現場発泡【弊社標準仕様品】

合成樹脂中にガスを細かく分散させたものを現場にて吹付施工

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グラスウール

グラスウール

短いガラス繊維で出来た綿状の素材

ロックウール

ロックウール

玄武岩、鉄炉スラグなどに石灰を混合し、高温で溶解して生成する人工鉱物繊維

② 湿気を通しにくい断熱材(=透湿しにくい=透湿抵抗値が高い)

発泡プラスチック系ボード状

発泡プラスチック系ボード状

合成樹脂中にガスを細かく分散させたものを工場に

③ 湿気を比較的通しやすい&吸放湿する断熱材

セルロースファイバー

セルロースファイバー

木質繊維を使用して製造された断熱材

現場発泡断熱材(アクアフォーム®)

アクアフォーム®は、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発砲させる断熱材。
水を含むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、“人と地球にやさしい”硬質ウレタンフォーム素材です。

現場での発砲施工だから、細部の隙間も解消

無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームは、グラスウール10Kの約40%UPの断熱性能を発揮。自己接着力も高く、細部への施工が可能です。また、繊維系断熱材に比べ透湿性は低く躯体内の結露を抑制するため、建物の耐久性を高めます。

建築物省エネ法にもフレキシブルに対応

2016年4月1日より段階的に施行されている建築物省エネ法。2020年までに標準的な新築住宅でZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現に向けてもアクアフォーム®ならフレキシブルな対応が可能です。

VOC等を含む特定建材には指定されていません

シックハウス対策の一環として、厚生労働省ではホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)について濃度指針値を定めていますが、アクアフォーム®は特定建材には指定されていません。 F☆☆☆☆同等以上の性能を有し、面積の使用制限を受けない安全な断熱材です。

粗原料調達から施工まで一元管理された確かな品質

ISO9001取得工場での製造、販売、そして現場での施工までを一元管理することにより、低コストで高品質な製品を安定供給。品質パトロールカーによる施工後の確認も実施し、品質をさらに向上させています。

弊社の吹付厚

アクアフォーム®の施工

アクアフォーム® は硬質ウレタンフォームを現場で水の力により発泡し、吹付施工する今までにない断熱材です。 従来のグラスウールなどの断熱材は現場の施工部分に合わせてカットし、貼っていくため隙間ができてしまうことがありましたが、アクアフォーム®では細かい部分にも隙間なく充填でき、接着性も高いため安定した断熱効果を得ることができます。

優れた吸音性能を数値が実証

アクアフォーム® の細かな連続気泡構造は、吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減するとともに、アクアフォーム® の細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に吸収するします。

施工の流れ

高い断熱性能をサーモグラフィーで検証 その1

エアコン25℃設定で15時間作動させ停止後の表面温度を測定(暖房停止後約30分)
検証時間帯の平均外気温:2.8℃(検証日時:2011年1月21日 16:30~19:30)

高い断熱性能をサーモグラフィーで検証 その2

エアコンを使用せず室内表面温度を測定
検証時間帯の平均外気温:30.1℃(検証日時:2010年8月20日 13:30~15:20)

アクアフォーム®は、全国施工

北から南、全国各地でその施工品質を認められ、採用件数は毎年大幅に拡大中。品質パトロールカーを全国に配置し、抜き打ち検査を実施したりと確かな品質を提供できるように、品質管理を徹底しています。選ばれ続けているこの数字が、信頼の証です。

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