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2026.05.07
リフォーム
内装
照明プランの重要性
こんにちは、サンキホームです。
リフォームを行う上で、昨今照明にこだわる方々が増えています。
意外と、後回しにしがちな「照明」についてご紹介いたします。
快適な住まいを作る「部屋別」照明プランのコツ
照明は単なる「明かり」ではなく、空間の質を左右する重要な要素です。
各部屋の用途に合わせた最適なプランをご紹介します。
1. リビング・ダイニング:多灯使いでシーンを演出
家族が集まる場所には、「直接照明」と「間接照明」の組み合わせがおすすめです。
- リビング:シーリングライトやダウンライトで全体を明るくしつつ、壁面を照らす間接照明を加えることで、空間に奥行きとリズムが生まれます。
- ダイニング:料理をおいしく見せるペンダントライトを手元に配置。調光機能付きなら、食事や読書などシーンに合わせて明るさを変えられます。
2. キッチン・ワークスペース:実用性と効率を重視
細かい作業を行う場所では、影ができにくい十分な光量の確保が必須です。
- キッチン:手元をピンポイントで照らすスポットライトやペンダントライトを設置し、作業効率を高めます
- 書斎・デスク:目に優しい適切な明るさを確保するため、ダウンライトやデスクライトを併用しましょう。
3. 寝室:リラックスを最優先に
就寝前の時間を過ごす寝室は、「光源が直接目に入らない」ことが鉄則です。
照明プランによって、お住いの方々の幸福度・癒され具合が変わるともいわれております。
「照明」は侮れません
湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材等)の家づくりを
お考えの方は、是非サンキホームまでお問い合わせ下さい
