台風の大きさ

こんにちは。サンキホームです。

 

過ごしやすい天気が続いていますが、

今週末は関東でも台風16号の影響を受けそうな予報で憂鬱ですね。

 

ニュース等で台風の大きさの表現耳にする事も多いですが、

強風(15m/s以上)の半径で表されるのが「台風の大きさ」
最大風速(日本の気象庁では10分間平均数値)で表されるのが「台風の強さ」

さらに、大きさが、500~800kmを「大型」、800km以上を「超大型」
強さが、32.7m/s以上を「強い」、43.7m/s以上を「非常に強い」、

54.0m/s以上を「猛烈な」と呼ぶそうです。

 

また、台風は、北半球では時計と反対回りの渦を巻くため、進行方向に向かって右側の方が、

本来の台風の風に台風自体の進行速度が加わることから、被害が大きくなると言われています。

比較的小さな台風でも、外出際は、くれぐれも注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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