構造計算②

前回、構造計算(許容応力度計算)についてご説明しました。

 

「構造計算で耐震等級3ならば、大地震がきても安心だ!」

 

こんな風に思っていないでしょうか?

しかし、耐震等級3というだけでは、本当に地震に強い家とはいえません。新築時に耐震等級3の家であったとしても、30年後には地震で倒壊する恐れが十分あるのです。

その主な理由としては、壁内の結露によって建物を支える柱や梁が腐ったり、シロアリに食われてしまっている場合が挙げられます。

 

阪神淡路大震災及び熊本地震における震災後に行われた国土交通省の研究機関などの調査によると、多くの倒壊した住宅にシロアリ被害や木腐朽被害があり、建物の強度が低下していたことが指摘されています。

 

サンキホームが自信を持ってお勧めする「緑の柱」で、半永久的にシロアリ対策、防腐対策、そして地震対策を行っていただけたらと思います。

 

 

 

湘南地域で新しい住まいや自然素材(漆喰や無垢材等)の家づくりをお考えの方は、

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