


サンキホームは無垢材や漆喰などの自然素材にこだわった「呼吸する家」こそ、結露やカビ、ダニなどシックハウス症候群の原因を防ぎ、お客様が安心して暮らして頂ける住まいと考えます。
「呼吸する家」を自然素材を用いて実現する・・・。
一見簡単そうではありますが、巷では自然素材というものの、産地や数値など明記不十分なものや信用のおけない、いわゆる「まがい物の自然素材」がはびこっています。
当社は素材における産地はもちろん、数値や管理・保管状況などを徹底的に追求し厳選した材料のみを使用しています。アレルギー体質な方や子供達に「本物」の自然素材を使った健康住宅を提供するには「本物」を見極める目が必要なのです・・・。


自分や家族に優しい・地球に優しい家を作りたい。“漆喰”による家は、そんなあなたの理想に近い住宅です。
外壁・室内の壁・天井といった住宅の面積のほとんどを占める部分に利用する“漆喰”は、その主成分である「強アルカリ」によって様々な恩恵を受けることができます。
室内の壁や天井に利用することで、インフルエンザウィルスの分解、化学物質の吸着や結露、カビの発生を防ぐほか、静電気が発生しないため埃を寄せ付けません。
つまり、室内の空気は常に浄化され、きれいな状態になるので、自分自身だけでなく空気環境に敏感な赤ちゃんにも最適です。
“漆喰”は塩害にも強いため、塩分濃度の高い地中海沿岸地域の建築物には外壁材として利用されています。さらに、耐火性能も非常に高いため、日本では古くからお城や蔵といった、“貴重なものを守る建造物”の外壁に使用されてきました。
“漆喰”を使用した住まいは、「大切な家族や財産を守る」「数十年後のライフスタイルに合わせて対応できる」理想的な住まいと言えます。











マヤの人々は建物の表面から地面に至る全てを、大量の漆喰で塗り固めていました。漆喰が水を通さないと知ったティカルの人々は、地下に貯水槽を漆喰で作り、雨水を貯めて生活していたと考えられています。



万里の長城の石積みのつなぎに使われたのも漆喰。
西安の城壁など、古い時代の建造物が崩れもせずにたくさん残っている理由は、漆喰のおかげとも言われています。

真っ白な漆喰の外壁・内壁はもちろん、貴重な黒漆喰を見ることもできます。


高松塚古墳・キトラ古墳は壁画古墳です。
どちらも漆喰の上に描かれています。


地中海沿岸の真っ白な街並み…
白と青のコントラストが美しいこの街並みの外壁にも漆喰が使われています。
