サンキホームが提供するこだわりの素材 素材のおはなし

赤い柱

研究開発

確かな技術で、木の性能を日々高めています。

柱や土台を防腐・防蟻処理する理由

専門機関が独自に調査した結果、阪神淡路大震災で倒壊した木造住宅の約8割が「腐朽・シロアリ被害」が見られ、建築当初の強度が失われていることがわかりました。住宅構造部材自体の強度を長く維持させるためにも、腐朽菌やシロアリから木材を守る「防腐防蟻処理」が必要です。

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加圧注入処理とは?

注薬缶と呼ばれる専用のタンクに薬液を満たし、加圧する処理方法です。木材内部と周囲の薬液との間に高い圧力差をつくることで、木材の内部まで薬剤が浸透します。これにより長期にわたり防腐・防蟻材の効果が持続するようになります。

表面塗布処理との違い

一般的な表面塗布処理と比較しても保存剤の浸潤度の差は歴然です。

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無処理木材と、加圧注入処理木材の性能比較

腐朽試験の結果、加圧注入処理木材は無処理木材に比べて、質量減少率が圧倒的に小さく、防腐性能の高さを実証しています。
また、防蟻試験においても、無処理木材は著しく食害を受けましたが、加圧注入処理木材はほとんど食害を受けませんでした。

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最長20年の保証期間

「赤い柱」では、住宅構造材の防腐・防蟻に対して、他社にはない「最長20年保証※」を行っています。また、保証書を発行の際は、適切な材料が正しく施工されたかをチェックするために、施工店より写真とチェック表を必ず提出していただいています。

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