サンキホームが提供するこだわりの素材 素材のおはなし

防腐・防カビ・塗料として 渋柿・ベンガラ

自然界のパワーを活かして・・・

渋柿・ベンガラ イメージ

自然界には、植物自身が虫、鳥、カビなどから身を守るための「技」を持ったものが数多く存在します。
たとえば、楠(くすのき)いわゆる樟脳(しょうのう)、馬酔木(あせび)などは、昔から殺虫剤として利用されていました。そして、「かきしぶ」をつくる渋柿(しぶがき)かきしぶは、昔、鳥居の防腐、投網の防腐に広く使用されています。 その他多くの野生植物には、さまざまな効能があります。柿渋を防腐・防カビとして建具に独特の光沢をだす塗料として使っています。

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